澤藤統一郎の憲法日記

改憲への危機感から毎日書き続けています

サヨナラ 令和

令和という字は「命令に和せよ」と書くのね
「お上に従順に」という嫌みな言葉ね
それが、今風の生き方かも知れないけれど
とても使う気持ちにはなれないから
熨斗を付けてお返しするわ
サヨナラ 令和

令和という字は「冷和」に似てるわ
冷たい日本ということなのね
「冷倭」ともよく似ているね
冷酷な日本人ということなのかもね
弱者に冷たい時代を受け入れたくはないから
熨斗を付けてお返しするわ
サヨナラ 令和

令和の由来は文選の「歸田賦」だそうね
「歸田」は腐敗した宮仕えに嫌気の詩なのよね
令和の令には、「へ」と「マ」が読めるけど
こんな元号選定は政権のヘマじゃないかしら
忖度政治にはもうウンザリだから
熨斗を付けてお返しするわ
サヨナラ 令和  永遠に

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「元号さよなら声明」への賛同署名運動を展開中。ご協力を。

署名は、下記のURLから。
http://chng.it/7DNFn7sCfz
目標は10000人。是非とも、拡散のご協力をお願いいたします。

「元号さよなら声明」
もう使わない、使わされない!
元号の強制、元号への誘導、押し付けはごめんです。

また元号が変えられました。私たちは、一生の間にいったいいくつの元号を使わされるのでしょうか?

いま多くの人が元号はもう使いたくないと感じています。グローバル化が進んだ今日、日本国内にしか通用せず、また国内でも複数の年の間の年数をかぞえるにも元号は実に不便です。

日本の手帳には年齢早見表がついています。いくつもの元号にまたがって年数を数えるのは厄介だからです。グローバル化の時代に日本でしか通用しない元号は不便です。

それだけではありません。公的機関が元号だけを使っているため、改元の度に必要となる情報システムの改修には莫大な費用がかかり、IT社会は絶えずこのシステムの不安定性に振り回されます。

元号を使うことは義務ではありません。しかし現実には、それが当然であるかのように元号を使うことを求められたりします。

元号を使いたくない人、元号を知らない人に元号を使うよう「協力を求め」たり、無理強いをしないでください。また、誰もが使ったり見たりする公的な文書や手続き書類は、元号を使いたくない人でも困らない、元号を知らない人でも分かるものにして下さい。

私たちは元号を使いたい人が元号を使うことを妨げようとしているのではありません。ただ私たちは、次の三つのことを求めたいのです。

1.届出や申し込みの用紙、Web上のページなどにおける年の記載は、利用者が元号を用いなくても済むものとし、また利用者に元号への書き直しを求めないこと。

2.公の機関が発する一切の公文書、公示における年の記載は、元号を知らない者・使わない者にも理解できる表示とすること。

3.不特定多数を対象とする商品における年の記載は、元号を知らない者・使わない者にも理解できる表示とすること。

* 上記の1・2は、衆参両院議長、内閣府、最高裁判所事務総局、地方自治体に要請します。また同じく3は、元号表示しかしていない金融機関や企業などに対して、各地の賛同者の皆さんと共に要請します。

(2019年5月8日)

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Published in 水曜日, 5月 8th, 2019, at 22:00, and filed under 天皇制.

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